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ベルのコト。
少し遡って、7.26
ベルちゃんのうちの子記念日でした。

あれからもう1年…
我が家にやってきた経緯を簡単に記録しておきたいと思います。



ラヴィのおもちゃを調達しに行ったペットショップ。
ふっとショーケースを見たらふわふわなボーダーコリーがいました。
マールだ珍しいな、と思って近寄ってみたらぼ~っとしてたのに急にじゃれてきました。

チョコマールがペットショップにいるなんて珍しい…
お顔も可愛いな~って思いつつ…無意識にチェックしていました。
性別出身誕生日

そしたら埼玉出身のブルーマールの女の子って書いてあって。
いやーこれブルーマールじゃなかろう…とか
埼玉出身かー少し引っかかるなーとかそんなことを考えてみたり。
(後に送られてきた血統書では群馬県になっている謎)

あの頃埼玉で遺伝疾患の子がたくさんいるブリーダーが崩壊してて、
レスキューも入ったけどまた繁殖屋に引き取られてしまった子達もいるって聞いていたから
ちょっとリスクあるかなーって。
ブルーマールでもチョコマールでもレアカラーに変わりはないですし。

でもすごく可愛いお顔だと思いました。
美人さんになるだろうなーって。


まぁ今は2頭飼うのは無理だろうな…
でもこの子気になるな…
たぶんラヴィくらいの大きさだし…
飼おうと思えば飼えるんじゃ…
いやいやラヴィいるし…
それに次は保護犬を…
でももしかう人がいなかったらこの子は…

と、もやもやしながら帰宅。。


何日か経ってもやっぱり気になっちゃっていろいろ計算してみたり
もう1度マール因子について調べてみたり
多頭飼育について調べてみたり
こっそり様子を見に行ったり…
パパが『まだいるよ』って教えてくれたり…

1週間と少しくらいだったかな
まだお店にいたら迎えよう!って決断。
しっかり諭吉さんたちを鞄に忍ばせてお店に。。

ドキドキしながら覗いたら…ちょこーんといたんです薄茶色の毛玉が。

喜びとか安堵とか不安とかいろいろ混ざりすぎていました。


正直、ほんの少しだけ、いなくていいんだよとも思ってました。
経済的にも余裕があるわけじゃないしお家だって狭い。
もっと素敵な飼い主がお迎えしてくれるかもしれない。
でも、もしいなかったら…そう考えてしまうと…。

『かう人がいるからなくならない』それは重々承知しているんです。
だから本当に悩みました。
この子は救えるけどその裏にいるたくさんの子達はまた増え続けてしまう…

それでも
今この子を迎えないことが、どうしても見捨てるようにしか思えなかったんです。


今までだってペットショップでたくさんのボーダーをみてきました。
そのたびに『早く幸せになってね…』って祈ることしかできませんでした。
だけどなぜか今回はそれができなかった。
この子じゃなかったらこんなにリスクの高い子、迎えたりしなかったはずです。


そんな感じで…
ベルちゃんは、言ってしまえば私の勝手なエゴで迎えてしまったようなものです。

そんなエゴを押し通したのは不思議な縁を感じたからでもあるんですけどね。

増やすならボーダー2頭がいいっていうパパに大反対してた私ですから。笑
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07/31 22:25 | everyday | CM:2
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