スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
わんこの夜間救急
べるちゃんで初めて夜間救急のお世話になってしまいました。

19日、我が家でよくある6時間程度のお留守番。
元気で食欲もありいつも通りのベルちゃんでした。

でも帰宅したらサークル中が茶色い液体まみれ。
かなりの量。
下痢を疑ったのですがどうも納得いかない…
とりあえず元気はあったのでもやもやしながら片付けてたら
急にえづき出してそこそこの量、嘔吐。
『ああ、これ全部吐いちゃったんだな』と妙に冷静に思う私。。

嘔吐ってわかったので給水器で水飲むのが下手なベルにお皿で水あげて…
やっぱりぜんぜん飲めてなかったみたいでたくさん飲んだ。
嘔吐って絶食絶水したほうがいいみたいだけど
あれだけ吐いてて水分補給ができてないと脱水しちゃいそうなので。。

吐瀉物を見たら一昨日分解して誤飲したロープがありました。
昨日から便とと一緒に出てきていたので大丈夫かと思っていました。。

そうなると怖いのが腸閉塞。
ただこの時はまだべるちゃん元気だったんです。
ラヴィだけご飯上げた時もねだってきたし。

でも嘔吐はただ事じゃないのでパパに連絡しておいて
明日の朝1番でかかりつけの病院にいくか、夜間診療してる病院にいくか悩みました。
吐いてもキャッキャしてたベルはテンションが落ち着いたのか、
明らかに元気がなくなり目にも力がなくなって…
これはダメだと思い、以前から調べておいた夜間診療している病院へ電話
…が繋がらない!留守電にもならない!
近辺の病院も電話したけど繋がらず…

そうこうしているうちにパパが帰宅したので
川口まで行けるよね?と確認にて夜間救急の総合病院へ電話。
いろいろお話して来院したほうがいいという結果になったのでそのまま予約してすぐに出発。

雨が強く降るなか約1時間で到着。
道中は車に乗っているせいか少しテンションが上がってるものの体調は悪いようで大人しい。
しかし病院に入った途端、またテンションup!
ぇ、元気じゃん!?って少し恥ずかしくなったけどそんなわけはないんだよね。

電話で症状など全て説明してあったのでスムーズに診察が始まりました。
やっぱり原因はおそらくロープの誤飲。
開腹の必要性などを調べるためにレントゲン撮影。

結果、手術の必要はないということで
弱めの吐き気止めと抗生剤、ビタミン剤(胃腸の保護)を点滴してもらいました。
正確には皮下輸液。

レントゲンで気になったことがあり、お腹にガスが溜まっているそうです。
普通はこんなに溜まらない、と。
だからお腹が痛いはずだそうです。
多分下痢しますねーと。。

それからやっぱりガリガリなのを指摘されました。
新たに可能性として教えていただいのが、腸自体が栄養を吸収できていないということ。
かかりつけの病院では言われていないことです。

腸壁を切り取って検査する方法もあるけど麻酔が必要だし極論であること…
今は体重の変化や便の様子を見て合うフードを探したほうがいいとのことでした。


そんな感じで診察が終了。
午前中のうちにかかりつけの病院へ行ってくださいと言われました。
レントゲンなどデータを送っていただけているそうです。
それまで絶食絶水。


病院ではあんなに元気だったべるちゃん。
車に乗ったらすぐにくったり…
先生にも言われたけどやっぱり無理してたんだね。。



お会計は¥10,150でした。
かかりつけの病院が株主病院ということで診察料が半額、
その他は保険が使えたので想像していたよりもお安く済みました。
保険は1日の限度額使い切りました。。


担当してくれた女医さんがすごくいい方でホームドクターにしたくなりました。



翌日に続きます



にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ




スポンサーサイト
12/20 16:02 | Health/bel | CM:0
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
template design by takamu
Copyright © 2006 うぇるこ All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。